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Android(lockdown build) ​

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このパターンで信頼するのは、作者のリリース(USBで入れるなら導入ページとPCも)です。失う利便性として、端末をほかの用途に使えません。詳しい手順はSigner Lockdownにあります。

1. 工場出荷リセットする ​

アカウントは1つも追加しません。Device Ownerはアカウントのない端末にしか設定できません。

2. Lockdownを入れる ​

  • QR: ようこそ画面の同じ場所を6回タップし、Wi-Fiにつないでリリースのprovisioning-<version>.pngを読みます。PCは画像を表示するだけで、中身はリリースが決めます(QRで導入する)
  • USB: 一度もネットにつなぎません。先に画面ロックを設定してUSBデバッグをオンにし、PCの導入ページで Lockdown のAPKとSHA256SUMSを選んで入れます(ネットワークを使わずに導入する)

3. 制限を適用する ​

画面ロックを設定します。Googleアカウントは追加せず、Google Servicesの画面のスイッチはすべてオフにします。Signer Lockdown を開いて「署名アプリを入れる」を押し、SIMカードを抜いて機内モードをオンにしてから「制限を適用」を押します。

署名アプリを入れたあとの状態
署名アプリを入れたあとの状態
SIMを抜いて機内モードにしてから「制限を適用」
SIMを抜いて機内モードにしてから「制限を適用」

4. 鍵を保存して使う ​

鍵を保存します(Android Keystore)。必要なら 設定 › 端末の機能制限 も「必須」にします。更新は、SDカードか、Lockdownの「PC から USB でアプリを更新」で行い、SHA256SUMSと照合します。状態を確かめたいときは、制限を一時解除して PC からlockdown/audit.shを実行します。