セットアップ方法
セットアップは「アプリのインストール方法」と「アプリの設定方法」の2つの選択です。この署名アプリでは、どちらもリスクと手間のトレードオフに合わせて選べます。
- アプリのインストール方法: 誰が配ったものを信頼するか。このサイト、自分のGitHub Pages、作者のリリース、自分のビルドから選びます。
- アプリの設定方法: 鍵を端末に残すか、端末をどこまで制限するか。端末の機能制限のレベルと初期値もここで確認できます。減らせるリスクと失う利便性を比べて選びます。
- クイックスタート: 1と2を組み合わせた、代表的な5つのパターンの手順です。画面を見ながら進められます。
どこで何を守っているかは、セキュリティ仕様にまとめています。
対応しているプラットフォーム
iPhone(iOS)とAndroidに対応しています。どちらもネイティブアプリとしてビルドできますが、Webアプリ(PWA)ならすぐに使い始められます。Webアプリは一度オンラインで開いて取り込めば、そのあとはオフラインで動きます。どの形でも、同じ署名エンジン(WASM)を動かします。
| ネイティブアプリ | Webアプリ(PWA) | |
|---|---|---|
| iPhone | 自分でビルド(Xcode)。リリースは今後の予定 | Safariでホーム画面に追加。鍵の保存はiOS 18以降 |
| Android | リリースのAPK、または自分でビルド。Signer Lockdownを使える | Chromeでホーム画面に追加。鍵の保存にはGoogleアカウントが要る |