Android(WebUSB build)
このパターンで信頼するのは、作者のリリース、導入ページ、PCです。失う利便性として、機能制限を「必須」にした項目は、オフにするまで鍵を読み込めません。署名用のスマホは一度もネットにつなぎません。
1. USBデバッグをオンにする
スマホで開発者向けオプションを出し(端末情報のビルド番号を7回タップ)、USBデバッグをオンにします。

2. 導入ページでAPKを入れる
PCでリリースからAPKとSHA256SUMSをダウンロードし、導入ページを「APK だけ入れる」で開いて両方を選びます。一致したときだけ入れられます。入れ終わったらUSBデバッグをオフにし、機内モードにします。

3. 端末の機能制限を「必須」にする
署名アプリの 設定 › 端末の機能制限 で、ネットワーク、Bluetooth・NFC、サードパーティ製キーボード、USBデバッグ、ユーザー補助を「必須」にします。

4. 鍵を保存する
画面ロックを設定し、鍵を保存します(Android Keystore。Googleアカウントは不要)。パスフレーズは標準キーボードで入力してください。
